


彫刻に独創はいらない。生命がいる

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

複雑なものはうまくいかない

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

やり方を学ぶ

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

忍耐もまた行動の一つの形態だ

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

芸術愛は真の愛情を失わせる

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

創造性の最大の敵は良きセンスだ

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

手段ではなくて目的

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

人は見た目で判断する、そんなもんだ

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

愛することは、愛されること

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

夢を飼い殺しちゃいけない。

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

口先だけじゃ海を越えられないのさ

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

曲作りの勉強は独学です

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

手には、物を掴む手と放す手がある

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

純粋に泣けてしまうことって本当にある

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

死に方は生き方、生き方は死に方。

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど
