


99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

その日、歩ける一歩を歩くだけ

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

Our life is our art.
人生はアートだ。

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

人の評価なんかどうでもいいし

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

自分にいろんな矛盾があることが当然

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

若い時から優れた作品に触れることが重要

基本的に完成は信用しない

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

自分は燃え尽きることは一生ない

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

本気も本気 “大本気” や!

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

孤独の中では何もできることはない

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

今真剣なんだ。邪魔するな!

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

先に見出し、後に捜し求めよ

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする
