


RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

冒険こそが、わたしの存在理由である

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

色彩は、それ自体が何かを表現している

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

詩人は未来を回想する

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

悪い種子からは悪い実ができる

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

偽物が本物に変身する瞬間がある

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

神は勇者を叩く

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

先に見出し、後に捜し求めよ

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

青春の夢に忠実であれ

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

詩人は常に真実を語る嘘つきである

俺は錦みてえにはなれねえよ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

ベイビーアイラブユーだぜ!

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

運が悪かったんだよ、お前らは

芸術は何かっていうと、抑制だよね

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

やり方を学ぶ

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

生涯、創造者でありたい

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)
