


何と嫌な商売だ

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

直観力と想像力を、抑え込んではならない

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

彫刻は、凹凸の術である

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

壁は自分自身だ

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

やるからにはナンバーワンを目指したい

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

「お客様は神様」ですから

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

明日描く絵が、一番すばらしい

平等は人道の神聖な法則である

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

最後は直感なのだ

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。