


絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

美はざっと見てもわからない

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

人間の運命は人間の手中にある

思い出すのは、あんまよくないよ

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

さぁライヴハウスへ帰ろう

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

私はいつも、まだ自分ができないことをする

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

色彩は、それ自体が何かを表現している

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

All you need is love.
愛こそはすべて。

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

天才になるには天才のふりをすればいい

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

Our life is our art.
人生はアートだ。

やらないってのも一つの行動だと思う

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

流行なんて、文字どおり流れていく

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ
