


成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

音楽っていうのは、96%まで技術です

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

その日、歩ける一歩を歩くだけ

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

若くなるには時間がかかる

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

文明とは、麻痺状態のことだ

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

偽物が本物に変身する瞬間がある

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

音を出すことで何を伝えたいのか

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

かぶりついて仕事せよ

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される
