


夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

創造の最大の敵は「良い」センスだ

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

見放さなければ、失うということもありません

その瞬間に爆発していればカッコいい

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

私の健康を祝して乾杯してくれ

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

私は捜し求めない。見出すのだ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

傑作なのか屑なのかわからない

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

退屈を怖がってちゃいけない

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

大事は寄せ集められた小事によってなされる

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない
