


死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

俺は錦みてえにはなれねえよ

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

生きているうちに天才って言われたい

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

若さと年齢は無関係

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

全部は混沌としてるから面白い

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

Being honest may not get you a lot of friends but it’ll always get you the right ones.
自分に正直でいれば、多くの友人には恵まれなくとも、いつでも理想の友人が得られる。

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

退屈を怖がってちゃいけない

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

人生は、水平方向に落ちていくことである

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

思い出すのは、あんまよくないよ

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

運が悪かったんだよ …お前等は

盗作は情けない

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

大事は寄せ集められた小事によってなされる

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

その日、歩ける一歩を歩くだけ

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって
