


真理に年齢はない

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

誰のようにもなりたくない

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

彫刻に独創はいらない。生命がいる

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

複雑なものはうまくいかない

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

Trying to please everybody is impossible – if you did that, you’d end up in the middle with nobody liking you. You’ve just got to make the decision about what you think is your best, and do it.
みんなを喜ばせようなんて不可能だよ。そうしたところで、結果は誰からも好かれないで終わるだけさ。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

人は見た目で判断する、そんなもんだ

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

人の評価なんかどうでもいいし

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

口先だけじゃ海を越えられないのさ

赤がなければ、青を使います

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

みんなの前で歌わんかったら下手になる

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

青年は決して安全な株を買ってはならない

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

基本的に完成は信用しない

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

冒険こそが、わたしの存在理由である

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう
