


感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

冒険こそが、わたしの存在理由である

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

人は見た目で判断する、そんなもんだ

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

みんなの前で歌わんかったら下手になる

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

愛しあってるかい?

煮詰まったらドラクエやる

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

私は天才を自覚している

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

第一番に稚心を去らねばならぬ

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

さぁライヴハウスへ帰ろう

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

理論というものは現実に従って変化していく

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ
