


幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

煮詰まったらドラクエやる

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

”世界”というのは自分の中にあるんです

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

私は自分がやりたいことをやっているだけ

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

偽物が本物に変身する瞬間がある

人は見た目で判断する、そんなもんだ

愛することは、愛されること

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

見放さなければ、失うということもありません

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

愛しあってるかい?

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

破壊こそ創造の母だ

感情が伴わない作品は、芸術ではない

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

組織は常に進化していなくてはならない

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

複雑なものはうまくいかない

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

人間は、毎日生まれ変わる

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです
