


だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

私はいつも、まだ自分ができないことをする

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

生きてると後悔はつきもの

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

すべてはむなしい

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

自分にいろんな矛盾があることが当然

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

本気も本気 “大本気” や!

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

美はざっと見てもわからない

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。
