


結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

自然に線は存在しない

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

詩人は常に真実を語る嘘つきである

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

音楽っていうのは、96%まで技術です

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい
