


喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

見るために、私は目を閉じる

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

正義の尺度は声の多数ではない

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

生きているうちに天才って言われたい

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

誰のようにもなりたくない

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

若い時から優れた作品に触れることが重要

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

退屈を怖がってちゃいけない

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

愛の光なき人生は無意味である

その瞬間に爆発していればカッコいい

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

煮詰まったらドラクエやる

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

創造性の最大の敵は良きセンスだ

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

その日、歩ける一歩を歩くだけ

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

愛することは、愛されること

最後は直感なのだ

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。
