


コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

君はあなた自身を創造していると思いなさい

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

その瞬間に爆発していればカッコいい

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

ロックンロールは続いていくんだよ

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

僕は楽しいから、成功していると思う

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

流行なんて、文字どおり流れていく

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

かぶりついて仕事せよ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

純粋に泣けてしまうことって本当にある

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

私の健康を祝して乾杯してくれ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

創造の最大の敵は「良い」センスだ

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

若さと年齢は無関係

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。
