


この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

人の評価なんかどうでもいいし

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

現状を把握しなければ未来は語れない

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

天才になるには天才のふりをすればいい

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

大事は寄せ集められた小事によってなされる

毎回が真剣勝負

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

最後は直感なのだ

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。