


文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

音を出すことで何を伝えたいのか

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

自分が興奮できないようなものではダメ

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

神は勇者を叩く

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

もともと人は全員、孤独なんだよ

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

「お客様は神様」ですから

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である
