


僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

信仰と信頼の間にのみ平和があります

本気も本気 “大本気” や!

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

口先だけじゃ海を越えられないのさ

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

アバウトは健康にいい

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

若くなるには時間がかかる

神は勇者を叩く

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

ああ、俺にもできそうだ!

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

組織は常に進化していなくてはならない

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

最も重要なことから始めなさい

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い
