


作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

色彩は、それ自体が何かを表現している

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

自分が興奮できないようなものではダメ

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

神は勇者を叩く

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

いや、40年と30秒だよ

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

私の健康を祝して乾杯してくれ

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

若さと年齢は無関係

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

信仰と信頼の間にのみ平和があります

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

仕事は点ではなく線だ

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

真実のほかに美はない

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

絵画というのは手で作った写真だ
