


まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

残る音楽を作りたい

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

自然に線は存在しない

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

その日、歩ける一歩を歩くだけ

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

創造性の最大の敵は良きセンスだ

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

みんなの前で歌わんかったら下手になる

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい
