


まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

絵画というのは手で作った写真だ

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

やるからにはナンバーワンを目指したい

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

癌もロックンロールだ。

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

笑ってくれりゃあ本望だよ

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

若さと年齢は無関係

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

ああ、俺にもできそうだ!

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

嫌な事は3秒で忘れる

音楽にはいろんな力がある

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする
