


世界史は世界審判である

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

私はいつも、まだ自分ができないことをする

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

君はあなた自身を創造していると思いなさい

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

色彩は、それ自体が何かを表現している

人に善をなせば、とがめられるものだ

平等は人道の神聖な法則である

真摯さはごまかせない

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

音楽っていうのは、96%まで技術です

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

仕事じゃなくてもやるもんね!

冒険こそが、わたしの存在理由である

傑作なのか屑なのかわからない

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

詩人は常に真実を語る嘘つきである

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

神は勇者を叩く

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

壁は自分自身だ

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか
