


なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

正義の尺度は声の多数ではない

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

見放さなければ、失うということもありません

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

わたしは立ち止まりはしない

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

彫刻に独創はいらない。生命がいる

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

思い出すのは、あんまよくないよ

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

嫌われることは愛されることより難しい

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

色彩は、それ自体が何かを表現している

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

何と嫌な商売だ

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

その瞬間に爆発していればカッコいい

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

経営者は常に現実的でなければならない

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事
