


人生をね、棒に振りたいんだよ

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

詩人は未来を回想する

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

彫刻は、凹凸の術である

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

曲作りの勉強は独学です

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

そやったわ。わし花粉症やったわ。

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

青年は決して安全な株を買ってはならない

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう
