


勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

やり方を学ぶ

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

かぶりついて仕事せよ

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

ああ、俺にもできそうだ!

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

自然に線は存在しない

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

詩人は常に真実を語る嘘つきである

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

最も重要なことから始めなさい

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

残る音楽を作りたい

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

第一番に稚心を去らねばならぬ

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

その日、歩ける一歩を歩くだけ

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

低気圧が僕を責め立てる。

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね
