


大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

青年は決して安全な株を買ってはならない

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

All you need is love.
愛こそはすべて。

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

かぶりついて仕事せよ

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

Your success and happiness lies in you. Resolve to keep happy, and your joy and you shall form an invincible host against difficulties.
あなたの成功と幸福はあなた自身にあります。幸せであることを心に決めれば、あなたの喜びとあなた自身は困難に対して決してくじけません。

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

思い出すのは、あんまよくないよ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

天才になるには天才のふりをすればいい

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

苦痛は短く、喜びは永遠である

ロックの基本は愛と平和だ。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。
