


同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

その日、歩ける一歩を歩くだけ

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

想像できることは、すべて現実なのだ

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

色彩は、それ自体が何かを表現している

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

何と嫌な商売だ

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

壁は自分自身だ

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

生涯、創造者でありたい

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

退屈を怖がってちゃいけない

人間は、毎日生まれ変わる

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

計画とは未来に関する現在の決定である

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

信仰と信頼の間にのみ平和があります

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

芸術愛は真の愛情を失わせる

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分
