


効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

基本的に私は家の中で曲を作る

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

生きてると後悔はつきもの

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

人の評価なんかどうでもいいし

僕は楽しいから、成功していると思う

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

ああ、俺にもできそうだ!

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

音楽にはいろんな力がある

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。
