


文明とは、麻痺状態のことだ

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

君はあなた自身を創造していると思いなさい

リンゴひとつでパリを征服する

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

傑作なのか屑なのかわからない

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

死に方は生き方、生き方は死に方。

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

幸せのまんま放っておいてほしい

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

基本的に私は家の中で曲を作る

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

忍耐もまた行動の一つの形態だ

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。
