


我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

壁は自分自身だ

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

経営者は常に現実的でなければならない

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

リンゴひとつでパリを征服する

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

愛は人生において、最も優れた栄養源である

人間は、毎日生まれ変わる

笑ってくれりゃあ本望だよ

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

口先だけじゃ海を越えられないのさ

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

芸術は、意識と無意識の融合である

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

アバウトは健康にいい

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

ひらめくまで待つ

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

やり方を学ぶ

いつだって、今やるのが一番いい

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。
