


失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

その瞬間に爆発していればカッコいい

苦痛は短く、喜びは永遠である

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

さぁライヴハウスへ帰ろう

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

すべてはむなしい

口先だけじゃ海を越えられないのさ

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

嫌われることは愛されることより難しい

壁は自分自身だ

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

生まれる前からあなたの側にいた曲です

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

破壊こそ創造の母だ

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

夢見ることをやめてはいけない

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです
