


僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

んだ。学びは終わらない。んだ。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

若さと年齢は無関係

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

曲作りの勉強は独学です

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

嫌な事は3秒で忘れる

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

詩人は常に真実を語る嘘つきである

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

やらないってのも一つの行動だと思う

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

愛しあってるかい?

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

手段ではなくて目的

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。
