


自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

彫刻は、凹凸の術である

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

忍耐もまた行動の一つの形態だ

人に善をなせば、とがめられるものだ

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

私は天才を自覚している

曲作りの勉強は独学です

俺は錦みてえにはなれねえよ

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

退屈を怖がってちゃいけない

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

私の健康を祝して乾杯してくれ

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

人生をね、棒に振りたいんだよ

基本的に完成は信用しない

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

詩人は常に真実を語る嘘つきである

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

お金って、ただの道具じゃないですか

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

手段ではなくて目的

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。