


真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

運が悪かったんだよ …お前等は

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

破壊こそ創造の母だ

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

自然に線は存在しない

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

人生は、水平方向に落ちていくことである

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

理論というものは現実に従って変化していく

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

感情が伴わない作品は、芸術ではない

冒険こそが、わたしの存在理由である

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

第一番に稚心を去らねばならぬ

残る音楽を作りたい

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

彫刻は、凹凸の術である

煮詰まったらドラクエやる

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない
