


自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

人間の運命は人間の手中にある

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

基本的に完成は信用しない

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

最後は直感なのだ

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

嫌われることは愛されることより難しい

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

さぁライヴハウスへ帰ろう

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

口先だけじゃ海を越えられないのさ

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

美はざっと見てもわからない

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

計画とは未来に関する現在の決定である

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

みんなの前で歌わんかったら下手になる

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

創造性の最大の敵は良きセンスだ

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

毎回が真剣勝負

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ
