


眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

創造の最大の敵は「良い」センスだ

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

生きてると後悔はつきもの

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

真実のほかに美はない

芸術は、意識と無意識の融合である

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

自分じゃない自分を出すのが怖い

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

傑作なのか屑なのかわからない

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

行動がすべての成功の鍵だ

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

自分を支えているのは、自分

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが
