


いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

直観力と想像力を、抑え込んではならない

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

愛しあってるかい?

残る音楽を作りたい

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

笑ってくれりゃあ本望だよ

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

嫌な事は3秒で忘れる

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

その日、歩ける一歩を歩くだけ

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

全部は混沌としてるから面白い

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない
