


落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

色彩は、それ自体が何かを表現している

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

本気も本気 “大本気” や!

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

愛は人生において、最も優れた栄養源である

”世界”というのは自分の中にあるんです

世界中で今日もどこかでライブがあるだろうし、明日もどこかでやるだろうし、世界中でも何百何千万、すごい数のライブがあるんだろうけど 、俺の言ってるこのすげえロックンロールっていうのは 多分、ほんの一握りなんだよ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

毎回が真剣勝負

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

夢を飼い殺しちゃいけない。

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

ああ、俺にもできそうだ!

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

やり方を学ぶ

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。
