


その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

真摯さはごまかせない

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

ロックンロールは続いていくんだよ

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

All you need is love.
愛こそはすべて。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

大事は寄せ集められた小事によってなされる

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

人生をね、棒に振りたいんだよ

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

大好きなものと付き合っていくことだよ

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

最も重要なことから始めなさい

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

手段ではなくて目的

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

死に方は生き方、生き方は死に方。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ
