


たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

真摯さはごまかせない

最初にして最高の聴き手は自分自身

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

笑ってくれりゃあ本望だよ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

口先だけじゃ海を越えられないのさ

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

嫌われることは愛されることより難しい

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

芸術愛は真の愛情を失わせる

ロックの基本は愛と平和だ。

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

生涯、創造者でありたい

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

真理に年齢はない

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

大好きなものと付き合っていくことだよ
