


『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

音楽にはいろんな力がある

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

Your success and happiness lies in you. Resolve to keep happy, and your joy and you shall form an invincible host against difficulties.
あなたの成功と幸福はあなた自身にあります。幸せであることを心に決めれば、あなたの喜びとあなた自身は困難に対して決してくじけません。

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

生きているうちに天才って言われたい

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

夢見ることをやめてはいけない

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

戦争は戦争を養う

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

パンのための学問

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

複雑なものはうまくいかない

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

神に誓うな、己に誓え

やるからにはナンバーワンを目指したい

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

ガキンチョだますのがロックだと思う

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

私は捜し求めない。見出すのだ

生きてると後悔はつきもの

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。
