


本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

んだ。学びは終わらない。んだ。

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

そやったわ。わし花粉症やったわ。

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

仕事じゃなくてもやるもんね!

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

最高で当たり前なんだよ

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

いや、40年と30秒だよ

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

「お客様は神様」ですから

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい
