


40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

色彩は、それ自体が何かを表現している

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

人の評価なんかどうでもいいし

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

あなたの日常は唄になるんです。

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

彫刻は、凹凸の術である

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

本気も本気 “大本気” や!

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

決断の場面においてはトップは常に孤独である

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

音楽が自分のすべてです

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。
