


There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

正義の尺度は声の多数ではない

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

芸術は、意識と無意識の融合である

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

自分じゃない自分を出すのが怖い

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

基本的に完成は信用しない

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

俺は錦みてえにはなれねえよ

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

癌もロックンロールだ。

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

人の評価なんかどうでもいいし

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。
