


神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

青春の夢に忠実であれ

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

音楽が自分のすべてです

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

Trying to please everybody is impossible – if you did that, you’d end up in the middle with nobody liking you. You’ve just got to make the decision about what you think is your best, and do it.
みんなを喜ばせようなんて不可能だよ。そうしたところで、結果は誰からも好かれないで終わるだけさ。

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

死に方は生き方、生き方は死に方。

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

嫌われることは愛されることより難しい

音楽にはいろんな力がある

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

組織は常に進化していなくてはならない

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

見放さなければ、失うということもありません

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい
