


ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

彫刻は、凹凸の術である

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

生まれたからには、生きてやる。

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

自然に線は存在しない

僕は楽しいから、成功していると思う

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

複雑なものはうまくいかない

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

自殺はやめろ。生きろ。

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

全部は混沌としてるから面白い

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

仕事じゃなくてもやるもんね!

俺は錦みてえにはなれねえよ

人間の運命は人間の手中にある

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

人生をね、棒に振りたいんだよ

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ
