


僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

All you need is love.
愛こそはすべて。

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

第一番に稚心を去らねばならぬ

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

基本的に完成は信用しない

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

笑ってくれりゃあ本望だよ

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

私は自分がやりたいことをやっているだけ

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

生きているうちに天才って言われたい

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?
