


どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

手には、物を掴む手と放す手がある

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

思い出すのは、あんまよくないよ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

芸術は何かっていうと、抑制だよね

決断の場面においてはトップは常に孤独である

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

第一番に稚心を去らねばならぬ

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

口先だけじゃ海を越えられないのさ

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

残る音楽を作りたい

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。
