


いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

生まれる前からあなたの側にいた曲です

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

戦争は戦争を養う

世界中で今日もどこかでライブがあるだろうし、明日もどこかでやるだろうし、世界中でも何百何千万、すごい数のライブがあるんだろうけど 、俺の言ってるこのすげえロックンロールっていうのは 多分、ほんの一握りなんだよ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

正義の尺度は声の多数ではない

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

わたしは立ち止まりはしない

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

アバウトは健康にいい

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

思い出すのは、あんまよくないよ

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

冒険こそが、わたしの存在理由である

私は捜し求めない。見出すのだ

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

パンのための学問

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

最も重要なことから始めなさい

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

破壊こそ創造の母だ

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

音を出すことで何を伝えたいのか

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う
