


Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

約束の額だ・・・悪く思うな。

芸術は、意識と無意識の融合である

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

青春の夢に忠実であれ

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

人の評価なんかどうでもいいし

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

破壊こそ創造の母だ

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

想像できることは、すべて現実なのだ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

盗作は情けない

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

芸術は何かっていうと、抑制だよね

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。
